top of page

写真撮影で判定を行うインフルエンザ検査機器を導入しました。

  • 伊藤小児科
  • 2023年3月8日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年4月25日

nodocaという機器で、専用の咽頭カメラを患者さんの口腔内に挿入し、のどを撮影することによりインフルエンザの判定を行います。

現時点では、この機器を導入しているのは大分県内では当院のみで、全国でも、250施設程度です。


主な特徴は、①患者さんの痛みが少なく、②判定結果が得られるまでの時間が短いという2点です。

概ね6歳以上の患者さんなら、きれいに撮影することが出来ます。成人でものどを大きく開けるのが苦手な方は検査が出来ない場合もあります。


発熱初期の場合は、鼻に綿棒を入れる通常の検査より優れていると考えられていますが、発熱から24時間以上経過している場合は、通常の鼻に綿棒を入れる検査のほうが信頼性が高くなります。


検査費用は通常の検査と同じです。


なお、この検査はのどの写真を検査会社に提供するため、匿名加工情報を第三者に提供することになります。この点についての詳しい情報はこちらを御覧ください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
従来の健康保険証は8/1から完全に利用出来なくなります。

従来の健康保険証の有効期限はもともと2025年12月1日で終了していましたが、有効期限切れの健康保険証の利用に関する暫定的な取扱いにより利用できていました。その取り扱いも今年7月31日で終了します。  今年8月1日以降、有効期限切れの健康保険証のみを持参した場合は、これまでの「健康保険証を忘れた場合」と同様の対応となります。受診の際はマイナ保険証または資格確認書をご持参ください。 https://

 
 
 
発熱時の受診について

最近、「発熱、咳」で受診され、マスクをしていないお子様が大変増えております。日常生活でのマスク着用は個人の判断で構いませんが、「発熱、咳」で病院を受診する際は、マスク着用をお願いいたします。

 
 
 
スマートフォンをマイナ保険証として利用できます。

2025/9/19より、スマートフォンをマイナ保険証として利用できるようになりました。 スマートフォンをマイナ保険証として利用するには、お手持ちのスマホで設定が必要 です。詳しくは こちら をご参照下さい。

 
 
 

コメント


bottom of page